作品「pineapple friends」作家インタビュー vol.5
―パイナップルたちの、ひみつの女子会。―


今回は、作品「pineapple friends」。
王者のような風格と愛らしさをあわせ持つ、パイナップル。

香りや空気感まで感じながら描いた、個性あふれる“女の子たち”のような世界です。

「pineapple friends」が生まれたきっかけと、描いているときに思い描いていた風景についてご紹介します。

 

Q1.「pineapple friends」は、どんなきっかけで生まれた作品ですか?

パイナップルの形や存在感に惹かれたことが、制作のきっかけです。

南国フルーツの中でも特にフォルムがユニークで、王冠のような葉と、どっしりとした佇まいに「王者の風格」と言われる意味を実感します。

スーパーで葉っぱ付きのパイナップルを見かけると、つい手に取ってしまい、「この形を描いてみたい」と思うようになりました。

Q2. パイナップルを描くときに意識していることは?

見た目だけでなく、香りや空気感など、五感で感じた印象を大切にしています。

パイナップルは熟していく過程で、色や香りが少しずつ変わるので、
その変化を楽しみながら写真を撮ったり、実物をそばに置いて描いています。

Q3.「pineapple friends」には、どんな世界観がありますか?

この作品に描かれているパイナップルたちは、ただ並んでいるのではなく、それぞれに個性を持った存在です。

描いているうちに、まるで女子会のようにおしゃべりをしている“女の子たち”のイメージが自然と浮かんできました。

作品「pineapple friends」から生まれたアイテム

この作品は、暮らしの中で使えるささやかなアイテムとしても展開しています。

暮らしの中で、ふと力を抜きたい瞬間に寄り添う存在として楽しんでいただけたら幸いです。

NEXT作家インタビュー vol.6

次回は、「pineapple friends」インタビュー後編。色づかいの秘密と、作家の想いに迫ります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です