今回は、作品「pineapple friends」インタビュー後編です。
葉にはほんのりピンクや黄色を重ね、水彩のにじみでやさしい揺らぎを表現。
何を話しているのかな?と想像しながら、その日の気分で自由に楽しめる世界です。
明るさと元気をくれる存在であり、これからも描き続けていきたい大切なモチーフ。
Q1.色づかいや水彩表現のこだわりは?
葉の部分は緑一色ではなく、ピンクや黄色をほんのり混ぜています。
水彩ならではのにじみやグラデーションを活かして、自然な揺らぎややさしい雰囲気が出るよう意識しています。

Q2.見る人には、どんなふうに楽しんでほしいですか?
見た目だけでなく、香りや空気感など、五感で感じた印象を大切にしています。
パイナップルは熟していく過程で、色や香りが少しずつ変わるので、
その変化を楽しみながら写真を撮ったり、実物をそばに置いて描いています。

Q3.作家にとって「pineapple friends」はどんな存在ですか?
描いていてとても楽しく、これからも描き続けたい大切なモチーフです。
今後は、パイナップルだけを集めた展示などにも挑戦してみたいと思っています。

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