作品「椰子の葉帽子とハイビスカス Island Style」作家インタビュー vol.7
―南国の風と記憶を描く―


今回は、今回は、作品「椰子の葉帽子とハイビスカス Island Style」インタビュー前編です。

南国の風をまとう、椰子の葉の帽子。

自然素材のぬくもりやゆったり流れる時間を感じながら描いたIsland Styleの世界です。

 

Q1.「椰子の葉帽子とハイビスカス Island Style」は、どんなきっかけで生まれた作品ですか?

南国で見たヤシの葉で編まれた帽子の形がとてもユニークで可愛く、強く印象に残ったことがきっかけです。

実際に現地の方から帽子をもらった経験もあり、その思い出が作品を描く動機になりました。

Q2.この作品のモチーフ(題材)について教えてください。

この帽子はヤシの葉など南国の植物素材から作られる伝統的なアイテムです。

ポリネシアやハワイ、タヒチ、フィジー、沖縄など、南国地域で見られる文化のひとつで、
葉を乾燥させて編み、帽子やカゴ、アクセサリーなど様々なものに使われます。

Q3.制作する際に、どのような情景をイメージしましたか?

海辺や芝生の上で、南国の風を感じながらゆっくり編み物をしているような情景を思い浮かべながら描きました。

実際に現地で見た風景や写真、葉の質感や色の変化を思い出しながら制作しています。

Q4.ヤシの葉にはどのような特徴がありますか?

ヤシの葉は編みたての時は柔らかく緑色をしていますが、時間が経つと水分が抜けて乾燥し、麦わら帽子のような色へと変化していきます。

この自然素材ならではの色や質感の変化も魅力のひとつです。

作品「椰子の葉帽子とハイビスカス Island Style」から生まれたアイテム

この作品は、暮らしの中で使えるささやかなアイテムとしても展開しています。

暮らしの中で、ふと力を抜きたい瞬間に寄り添う存在として楽しんでいただけたら幸いです。

NEXT作家インタビュー vol.8

次回は、「椰子の葉帽子とハイビスカス Island Style」インタビュー後編。作品に込めた想いと、南国の空気を感じる楽しみ方についてお届けします。


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