ハワイコナエクストラファンシー販売に向けて|焙煎所でコーヒー研修を行いました


tocomeliaで販売するハワイコナコーヒーについて理解を深め、お客様へその魅力を正しくお伝えするため、当店が扱うコーヒー豆の焙煎所であるcaféBONさんでコーヒー研修を行いました。
研修では、焙煎所の成り立ちや生豆の違いをはじめ、ハンドピック、焙煎、飲み比べ、ハンドドリップまで、コーヒーが一杯になるまでの工程を学びました。
今回は、研修で学んだ内容と、ハワイアンフェアに向けた売り場づくりの様子をご紹介します。

1978年創業、café BONの歴史

・1978年、船橋で「コーヒーハウス BON」として創業。
・第二次喫茶店ブームの中、82席の純喫茶としてスタート。
・近隣に150円コーヒー店が登場し、差別化のため自家焙煎に活路を見出す。
・創業者・石井征支郎氏がカフェ・バッハ(田口護氏)に弟子入りし、約1年通い詰めて焙煎技術を習得。

良い珈琲のための4つのポイントをご紹介

ポイント1

まずは生豆をよく見る事が重要で、生豆の段階で欠点豆を取り除きます。これが、第一ハンドピックです。
石やトウモロコシ、様々な豆など見つかる時があります。

真ん中にあるのがハンドピックした際に取れた混入物です。
生豆の時点で、豆によってそれぞれの個性がある事が分かりました。香りも様々です。
今回当店で扱う豆は、ハワイコナ最上級豆のエクストラファンシーなだけあって、生豆の時点で他の豆よりも大きくキレイなのが一目瞭然でした。実際欠点豆も少ないそうです。

焙煎後のハワイコナエクストラファンシーです。

ポイント2

caféBONさんの焙煎機は40年選手で、昭和61年製富士ローヤルR-105半熱風方式です。温度管理など全てアナログで完了していて、五感も使いながら集中力が必要な工程です。

ポイント3

焼き上がった豆を少量ずつ広げて、第二ハンドピックを行います。目視により一つ一つ手作業で取り除きます。
この地道な作業こそが、小規模ロースタリィーの強みです。

ポイント4

珈琲豆は焙煎された時から酸化が進んでいくので、お客様には粉の場合は2週間以内、豆の場合は3週間で飲み切れる量でのお求めと冷凍保存を推奨しているそうです。

ハワイコナエクストラファンシーについて

tocomeliaで扱っているハワイコナエクストラファンシーは、ハワイコナの最上級豆です。
世界の珈琲豆流通量の0.01%~0.02%程度の希少な豆です。
また、エクストラファンシーは高価な事もあり、偽物も出回っているそうですが、当店のエクストラファンシーはハワイ州認定豆です。
クリアな飲み口と後味の豊潤さ、余韻の長い後味が特徴です。

コーヒーの飲み比べ



ハンドドリップで淹れるところを見させてもらいながら、
個性が様々なコーヒーの飲み比べを行いました。
新鮮な珈琲豆を淹れると、最初の蒸らしの時に写真の様に珈琲豆が膨らんで盛り上がってくるそうです。

モカマタリや、ブレンド、そしてハワイコナエクストラファンシーのシングルとブレンドを飲ませてもらいました。
モカマタリは香りに個性があるコーヒーでした。
好き嫌いも分かれるそうで、好きな人はこれしか飲まないという方もいらっしゃるそうです。

ハワイコナエクストラファンシーのシングルを飲むと、これまで飲んだどのコーヒーとも似ていませんでした。
お茶のような感じで、クリアな飲み口と後味の香りを最後まで楽しめました。
ハワイコナエクストラファンシーのブレンドもまた違った味わいで、数種類のコーヒーがバランスよくブレンドされているので、深みがある味でした。

tocomeliaのハワイアンフェア開催🌺

café BONさんの店内で、夏の間(7/1〜8/31)ハワイアンフェアを開催しております。

今回は、スタッフみんなで店内のレイアウトをしました。
お店にグッズを陳列すると、店内が華やかになってとても素敵でした✨

研修をありがとうございました✨

気になる方は、ぜひcafé BONさんへ足を運んでみてください♪

café BON
〒285-0846
千葉県佐倉市上志津1769-22

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ハワイコナエクストラファンシー


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