今回は、作品「pineapple friends」。
王者のような風格と愛らしさをあわせ持つ、パイナップル。
香りや空気感まで感じながら描いた、個性あふれる“女の子たち”のような世界です。
「pineapple friends」が生まれたきっかけと、描いているときに思い描いていた風景についてご紹介します。
Q1.「pineapple friends」は、どんなきっかけで生まれた作品ですか?
パイナップルの形や存在感に惹かれたことが、制作のきっかけです。
南国フルーツの中でも特にフォルムがユニークで、王冠のような葉と、どっしりとした佇まいに「王者の風格」と言われる意味を実感します。
スーパーで葉っぱ付きのパイナップルを見かけると、つい手に取ってしまい、「この形を描いてみたい」と思うようになりました。

Q2. パイナップルを描くときに意識していることは?
見た目だけでなく、香りや空気感など、五感で感じた印象を大切にしています。
パイナップルは熟していく過程で、色や香りが少しずつ変わるので、
その変化を楽しみながら写真を撮ったり、実物をそばに置いて描いています。

Q3.「pineapple friends」には、どんな世界観がありますか?
この作品に描かれているパイナップルたちは、ただ並んでいるのではなく、それぞれに個性を持った存在です。
描いているうちに、まるで女子会のようにおしゃべりをしている“女の子たち”のイメージが自然と浮かんできました。


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